峠道でのツーリング夕暮れの山道雪道のコンビニで一休み風力発電の風車と雪道の夜間走行稚内へ続く海沿いの道風車が並ぶ道と稚内方面の標識風車群を見ながら走る後ろ姿夕暮れの牧草地と牛の群れ雨の網走方面への道崖沿いをうねる山道道を横切るヤギ田園地帯をまっすぐ伸びる道雪の吹雪くキャンプ地の夜宗谷岬の年越しキャンプの夜

青パーカーの書き散らし

旅の合言葉は「宗谷岬でまた会おう」。旅の記憶と、知識の記録。

青パーカーの書き散らし

18.12.29 年越し宗谷岬18 #4 後編: 撤退戦

旅記 旅記-2018年末:年越し宗谷岬 tag tag-01:Little Cub(Jasmine)

前: ‘18.12.29 年越し宗谷岬18 #3 前編: OLFA タイヤを 切りつけながら’

あれから苫小牧まで走って、国道235号沿いのセイコーマートまで来て、カツゲンとホットシェフのカツを食べがてら、濃くなった燃調をリセッティング。

海が近くなったからか、アイドリングがいつもより不安定で、開け初めるとエンストしてしまう。
これから南下する=もっと酸素量が減るはずなので、キャブをばらして、ニードルの他メインジェットも下げておく。

つまり、私達の冬季北海道ラリーは終わったということだ。

ただまあ、帰るにしても、このまま敦賀までフェリーに乗っても冬休みは続くわけで、折角なら別の航路で本州に渡って、それからツーリングして帰ってもいいじゃないですか。

そう思って、手元のスマホで調べてみると室蘭 - 宮古のフェリーがあるようです((調べてみたら、室蘭 - 宮古航路は2020年に運行休止したみたいです。18年6月に出来たばかりらしく、短命だったようです。))。
時間的にも、20時発なのでまだ乗船できる可能性があります。

と、西の方角に強烈に分厚い雲が…!!!
このとき、西の方角に居たしゃみじさんはホワイトアウトで一時車を止めていたとか。

ひょっとするとフェリーが運休するかもしれないので、今日は登別温泉でゆっくりしましょう。
お湯にあたって身体を温めて、それから、どうするかを考えよう。

登別に着いたらひとまず適当な温泉宿へ行って、そこらヘンに居たオッチャンに「ここって日帰りおk?」と聞くと「おk」でした。
一軒目から幸運だぜ。

湯上がりにバイクの横で着込んでいたら3人のオッチャンに囲まれて「キサマァ、どっから来たんじゃワレェ!温まってきや!!!」って感じでヒーターの重力圏に押し込まれたのでしばらく喋ってました。

そのうち、やっぱり冬は北海道でワイワイしてナンボだよなと思い、札幌あたりに居るはずののっつー((2016年末の冬の北海道にて、旭川で邂逅したカププロJA07の青年=2018年が社会人1年目のはず))に連絡を取ってみると、明日の13時に岩見沢へ行けば自家用車で回収して宗谷岬まで連れてってくれるらしい。
ただこのプランだと、そのまま宗谷岬へ行ってキャンプして、帰りはあまり時間が無いようで、元旦だかその次の日だかに富良野で解散になるみたい。
彼にも予定はあるから仕方がないのだ。これは最後の手段だな。

じゃあ、室蘭まで走ってカレーラーメンでも食べて、雪が積もらないうちにフェリーに乗って、暁埠頭公園で開催される1月3日の闇鍋会(下記リンク参照)に合わせて移動するのが筆頭候補か。。。
苫小牧に居れば室蘭も岩見沢も行けるので、苫小牧に宿をとることにします。

http://blog.livedoor.jp/hitodenasi___-crosscub/archives/27518118.html

安全確認、ヨシ!

ヨシ!!

ヨシ!!!

2日目リザルト:
道の駅サーモンパーク千歳の地面 -> 274のセコマ -> 登別温泉 -> 苫小牧の家(自遊空間)
北海道走行距離: 87.6+189.3=276.9 km

おまけ: キャブセッティング風景

CD90のエンジンを使っていてレッグシールドの内側を通って、キャブ用の窓から外に出しているので、キャブ調整をするためにクラッチワイヤーまで外さないといけません。
また、ベトキャリもあるから、ベトキャリも外して…おお、面倒くさいぞ!!

次: ‘18.12.30 年越し宗谷岬18 #5 前編: ネカフェ滞在記’

(この記事は、前ブログ「heliumucublog(雨の音、カブの音)」からインポートし、多少編集を加えたものです)


Twitterもやっています。
興味がありましたらフォローお願いします: https://twitter.com/heliumu_cub