峠道でのツーリング夕暮れの山道雪道のコンビニで一休み風力発電の風車と雪道の夜間走行稚内へ続く海沿いの道風車が並ぶ道と稚内方面の標識風車群を見ながら走る後ろ姿夕暮れの牧草地と牛の群れ雨の網走方面への道崖沿いをうねる山道道を横切るヤギ田園地帯をまっすぐ伸びる道雪の吹雪くキャンプ地の夜宗谷岬の年越しキャンプの夜

青パーカーの書き散らし

旅の合言葉は「宗谷岬でまた会おう」。旅の記憶と、知識の記録。

青パーカーの書き散らし

17.1.2 年越し宗谷岬16 #10 旭川-三笠

旅記 旅記-2016年末:年越し宗谷岬 tag tag-03:Cub JA07(Cosmos)

前: ‘17.1.1 年越し宗谷岬16 #9 宗谷岬-旭川’

9日目、例の快活クラブ。
夏には北海道で一度もネカフェに泊まっていないはずだから、たぶんこの旅程の行き帰りで2回め。 何回も行っているような気がしたんだけれど。

ちなみに寝坊してしまったようで、もう10時。

テントで寝たときもネカフェで寝たときも、僕らの朝はハクキンカイロを始動させるところから始まります。
触媒を外し、計量カップをはめ、ベンジンを投入し、触媒を戻して点火。
レギュラーサイズで最大24時間持続するスグレモノ。

朝飯とも昼飯とも言えるようなご飯を食べます。
実は苫小牧でも食べていたので、これですき家カウントが『4』になりました。

さて、本日は旭川から国道237号で美瑛・富良野へ。
長かった夏休みの足跡を探すために寄り道〜。

美瑛・マイルドセブンの丘、親子の木、ただの坂。
夏に来た時もっとちゃんと撮っておけばよかったな。
でもバイトして限界だったから仕方ないか。

ほれ 雪の結晶チャン。

美瑛・青い池。
もはや白い池です。

追いつきました(笑)。

音威子府駅で別れてから旭川止まりだった自分に比べてちょっと先まで行ってたはずだけど、「国道237号はあまり雪が積もっていなくてつまらなかったので美瑛の雪道で遊んでいた」らしいです。

次はフェリーターミナルかどっかで会おうなー。

永遠に逢えないものたち

僕らの秘密基地・蜂の宿。
(ライダーハウス蜂の宿)

長い長い夏休みを作り出した元凶です。この野郎。
あの日、あのとき、この場所で、マスターに声を掛けたことで始まったアルバイトと1ヶ月半の滞在。

旅人たちはこれを『蜂宿沈没』と言うらしい。

このオイルも

このガスケットリムーバーも

このカブのフレームも

この蜂宿号も

この机も

みな忘れることのない思い出のモノたち。
アルマのカブのフレームまだあったかー…(笑)

あの頃とは少し違う眺めに、時間の経過を感じる。
まだ半年だけれども。

このセコマにも、蜂宿号で行ったり、歩いたり、カブで行ったり。
何回行ったことか。

このライスセンターにも通い詰めて通い詰めて…30万円…。

(まだあったし)

・・・。

そろそろ移動。

富良野・カフェノラ。

https://yasmid.exblog.jp

知る人ぞ知る、カブヌードルのステッカーのお店です。
蜂の宿滞在中に2回行きました。
あのハヤシライスがうめえんだなぁ。

食べたかったけど、雪の降る今は休業中です。

三笠で寝よう

れんくんだ。

カフェノラから富良野の街へ戻ったら偶然。
マクドでパイ食いながら「今日どこまで行く??」とかちょっと喋りました。
僕は「国道38号で滝川くらいかなー」とか言って4時にお店を出た。

結局れんくんは富良野に泊まったんだろうか。

滝川に向けて38号を北上しようとしてたけど、気が変わって途中で三笠に抜けることにした。
滝川で寝泊まりできるところを知らなかったのと、じゅえる隊が「温泉付きの寝床」を往路で発見していたという話を聞いたため。

富良野の町外れまで進んで、西の山間に入っていく道道135号線を使えば芦別ダムの方にショートカットできる。

でも、この道は夜に走りたくないような細く谷間を縫うような道で、泣きながら走った。

温泉入ってラーメン食って。

いい場所を見つけた。
屋根や壁があるって、スバラシイ。

ぬくぬく。

じゃないんだわ。毎晩普通に寒いのよ。

次:

(この記事は、前ブログ「heliumucublog(雨の音、カブの音)」からインポートし、多少編集を加えたものです)


Twitterもやっています。
興味がありましたらフォローお願いします: https://twitter.com/heliumu_cub