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青パーカーの書き散らし

旅の合言葉は「宗谷岬でまた会おう」。旅の記憶と、知識の記録。

青パーカーの書き散らし

16.12.26 年越し宗谷岬16 #2 小樽-苫小牧

旅記 旅記-2016年末:年越し宗谷岬 tag tag-03:Cub JA07(Cosmos)

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小樽温泉 オスパ

オスパを出発。
まだしばらくこの荷物と一緒。
つまり、地獄のような移動の日が始まっちまった。

小樽市街 雪 激坂

傾斜10%はさすが坂の街だなぁって感じ。
荷物が本当に重たいので、この勾配をナメクジが移動するみたいなスピードで移動する…。
キャリーバッグを引く手の握力はすぐに無くなり、背負った旅行かばんで片腕の血がとまる。

南小樽駅 雪

721系 雪

ひたすら歩いて南小樽駅へ。
駅の自動改札で荷物が引っかかって駅員さんに怒られるなど。

一回休み。

721系 車窓(雪)

つかの間の休息です。

733系

千歳で乗り換え。
駅前のゲオで追加の小説を買った。

苫小牧駅 ホーム

12時過ぎに苫小牧駅着。
車内はやっぱり暑いですね。

苫小牧 味噌ラーメン

駅 北口を出て、ドコモの店舗の横にあるお店で味噌ラーメン。

ミスド

取引の時刻まで3時間半程あるので駅前の建物に入っているミスドで一服。
一冊読了。
このときは活字を読むのがそこそこ得意だったと思う。

鉄道

再度移動。

糸井駅とスーパーカブJA07

苫小牧駅の隣の隣くらいの糸井駅でカブを引き取って取引終了。
さてこれから現地整備だ。

スーパーカブJA07 部品

フフッ、風防、箱、フロントキャリア付きの純粋無垢なJA07型 スーパーカブ110…かわいいじゃないか。
兎にも角にも整備しないことには宗谷岬どころか家にすら帰れない。
当たり前だけど、雪が深いからこのノーマルタイヤじゃまともに走れない。

オイル交換G4、強化スタンド化、バッテリー交換、タイヤ交換、ウインディ装備。
もともとNF6とD107がついていたと思うんだけど、普段は柔らかい銘柄のタイヤも寒さでとにかく硬い。
この状態でスパイクタイヤ履かせようってもんだからキツイ。チューブ1本死亡。

JA07 美品

ぐははは、まだ1万kmも走ってない!!

ちなみにこいつの名前はTwitterのアンケートによって「COSMOS」に決定しました。
花のコスモスと宇宙を意味するCOSMOを掛けてCOSMOSです。
うちのカブたちの命名基準は特に設けていませんが、一応花の名前で統一していこうかなと思います。

セイコーマート

整備後のセコマ飯は旨いぜ!
中華チックなホットシェフ。

17時から整備を開始したんだけれど、途中で駅前でスタックしたプリウスを助けたり、色々と困難が重なって終わったのは22時。

自遊空間

ローソンでカバンやキャリーバッグを送り返し、セコマで飯食って苫小牧の自遊空間へ退避。
キャリーバッグは最悪捨てる覚悟だったけど案外どうにでもなるもんだね。

苫小牧市街の道は大して走りにくい道ではなかった。
案外普通に走れるのか?
転ける予兆はない。

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(この記事は、前ブログ「heliumucublog(雨の音、カブの音)」からインポートし、多少編集を加えたものです)


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