峠道でのツーリング夕暮れの山道雪道のコンビニで一休み風力発電の風車と雪道の夜間走行稚内へ続く海沿いの道風車が並ぶ道と稚内方面の標識風車群を見ながら走る後ろ姿夕暮れの牧草地と牛の群れ雨の網走方面への道崖沿いをうねる山道道を横切るヤギ田園地帯をまっすぐ伸びる道雪の吹雪くキャンプ地の夜宗谷岬の年越しキャンプの夜

青パーカーの書き散らし

旅の合言葉は「宗谷岬でまた会おう」。旅の記憶と、知識の記録。

青パーカーの書き散らし

16.12.23 年越し宗谷岬16 #0 序文

旅記 旅記-2016年末:年越し宗谷岬 tag tag-03:Cub JA07(Cosmos)

宗谷岬 キーストラップ
「宗谷岬でキャンプして年を越すバカが居るらしい。」

バイクに乗り始めた頃、“目指すバイク乗りの像”みたいなのを探していたのかどうなのかはわかりませんが、インターネットでツーリングの記録を記したブログや某掲示板の「日本一周したから振り返る~」的な記事を読み漁った記憶があります。
これがいにしえの時代ならば、バイク雑誌やバイク屋さんなどからそういった情報を仕入れていたんだろうと思います。
とにかく私は、漁るようにいろんな記事を読んでいました。便利な時代なんだろうと思います。

その中でも特に興味を持ったのは「日本一周」、そして「年越し宗谷岬ツーリング」。
カブを手に入れておよそ1年で前者は実現することができましたが、どうせなら時間があるときに後者もやってしまおう。

そんなわけで、今度は年越し宗谷岬アタックに挑戦してみようかと思います。

12月24日の25時、敦賀-苫小牧の便に乗り、少し用事を済ませたあと27日の朝から動き始める予定。
もちろん冬の北海道は初めてなので「宗谷岬まで行けたらいいな」ってくらいの気持ちで無理せずに走ってこようかなと。

因みに宝石氏とは過去に「行くかも??」という話をしていました。
あのときの自分は冗談半分だったのかもしれませんが、確実にあの会話があったことでここまでの現実味を得たのだと思います。
現地で会えるのを楽しみにしています。

ではでは。

次: ‘16.12.24-25 年越し宗谷岬16 #1 前日談・1日目(小浜-小樽)’

(この記事は、前ブログ「heliumucublog(雨の音、カブの音)」からインポートし、多少編集を加えたものです)


Twitterもやっています。
興味がありましたらフォローお願いします: https://twitter.com/heliumu_cub