峠道でのツーリング夕暮れの山道雪道のコンビニで一休み風力発電の風車と雪道の夜間走行稚内へ続く海沿いの道風車が並ぶ道と稚内方面の標識風車群を見ながら走る後ろ姿夕暮れの牧草地と牛の群れ雨の網走方面への道崖沿いをうねる山道道を横切るヤギ田園地帯をまっすぐ伸びる道雪の吹雪くキャンプ地の夜宗谷岬の年越しキャンプの夜

青パーカーの書き散らし

旅の合言葉は「宗谷岬でまた会おう」。旅の記憶と、知識の記録。

青パーカーの書き散らし

工場勤務と親孝行

書き散らし-Diary 書き散らし

工場で働いていると、次第に思考能力が削られる。

特に、作業しているときに考えていたことは、あまり思い出せない。

・・・シーラーを塗りながら、腹が減ってぶっ飛びそうな意識の片隅で考える。

そういや、この間の日曜日は母の日じゃなかったか。

電話の一本も寄越さないで、ろくでもない息子だと思う。

父の日も、1年か2年前にティファールを贈ったのが幼少期以来最初で最後だったかもしれない。

・・・働いて、車でも買って、温泉でも連れて行ってやりたい。

とっとと学校を出て、就職して、それで親孝行になったと思っていた自分が居る。

2人、これから何を楽しみに生きるのか。

一人息子は都会の会社に勤めて、成長を喜ぶというのも、もう無い。

ただ思うのは、きっと地元で就職して、そこそこの給料を貰って、そこそこに生きていればよかった。

しばらく働いて、ダメになったらとっとと辞める。

行動するには今は遅すぎで、早すぎる。

機は未だ熟さない。