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青パーカーの書き散らし

旅の合言葉は「宗谷岬でまた会おう」。旅の記憶と、知識の記録。

青パーカーの書き散らし

18.11.01 圧縮が消えた日(2日目)

tag-整備 tag tag-01:Little Cub(Jasmine)

(サムネイルです。使いまわしです。)
 
『圧縮が消えた』と曖昧な表現をしましたが、現実はそう甘っちょろいもんではないです。はい。
 
事実上のJas子不動状態。
 
10.31(水)はひねもす暇人間予定だったので、この日に合わせてパーツを発注。
朝もそこそこの時間に起きて黒い猫さんからパーツを受け取って、ついでにキャブセッティングをもう少し詰めて、それで長距離も難なく走れるように整備するつもりだった。
要は、今週末のカフェカブ青山にひょっこりはんするつもりだった...。
 
異変に気づいたのは、オイルを出したとき。
 
順を追うと、先ずは朝起きてクリップを下げてエンジンがかからず、疑問に思ってクリップを元に戻した。
つまりエンジンが掛かって、京都に行って帰ってこれたときのセッティング。
この時もエンジンはかからず、既に軽くなっていたキックも気づかずに「もしかしたらジェットが外れているか油面がおかしいか、それともプラグが被ってしまったのか?あっ、火花が飛んでいないのか?」とトラブルシュートに勤しんだ。
 
その後は汗をかきながら4回ほど坂道から押しがけしたけど変化なし。
それで思い立って、オイルを交換してみることにした。
そいや700kmしか走っていないオイルがやたら汚れていたナァ~、なんて思いながら17mmのボルトをクリクリしてると、なんと100ccしか出てこなかった。
 
 
 
・・・マジか。
 
ピストンリングがへたる、圧縮が抜ける。
排気が抜ける。ついでにオイルが上がる。黒くなる。
 
ナールホドナァ。
 
でも4速トルクの谷でノッキングもしてたからバルブかもしれないなぁ?
ヤダナー。
 
と、これを書いていたらとんでもない(大したことない)ことを思いついたので、ちょっとそっちの方向でエンジンを作ってみたいと思いまする。
 
 
 
さぁ、手元にある謎の(何のかすら忘れた)ピストンが使えるときが来た!
 

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