峠道でのツーリング夕暮れの山道雪道のコンビニで一休み風力発電の風車と雪道の夜間走行稚内へ続く海沿いの道風車が並ぶ道と稚内方面の標識風車群を見ながら走る後ろ姿夕暮れの牧草地と牛の群れ雨の網走方面への道崖沿いをうねる山道道を横切るヤギ田園地帯をまっすぐ伸びる道雪の吹雪くキャンプ地の夜宗谷岬の年越しキャンプの夜

青パーカーの書き散らし

旅の合言葉は「宗谷岬でまた会おう」。旅の記憶と、知識の記録。

青パーカーの書き散らし

18.7.12 クリップ位置ひとつ

お役立ち お役立ち-雑学/覚書 tag tag-05:CL50_RedMonaka

※この記事は7月12日のバイト終わりに眠たい目をこすって書きました。
 
 
PB3AA。
 
CL50に採用されるPB13型キャブレターのセッティングマークである。
メインジェット#70、スロージェット#38、ジェットニードルクリップ位置は3/5段目。
 
さて、EAGLEさんから引き渡された時、CLはニードルクリップ位置が(下から)4/5段目だった。
開け始めでゴモゴモしていたため、クリップ位置で修正しようと考えたのだが、既に標準状態より1段分薄めだった。
まあ、キャブなんて思いもしないことで調子を崩すモンだから、ひとまず5/5段を試してみるか。
 
ありゃりゃ、パーシャル領域でガッコンガッコンする。クラッチが繋がったり切れたり、ようは息つきのような症状だ。
発進時のモゴ付きは改善されたためこれはこれでいいのだが、しかし、フィーリングが最悪だ。
特にリトル見たく限界まで回して乗るバイクではなく、法定速度も30km/hとあり、パーシャル領域をよく使うためこのフィーリングはいただけない。
結局元に戻してASを調整したところ、発進時のモゴ付きは無くなった。
 
つまるところ、まずはASを調整すればよかったんだ。
 
 

(この記事は、前ブログ「heliumucublog(雨の音、カブの音)」からインポートし、多少編集を加えたものです)